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戦争否定派ではあるが
安保法案が戦争法案か否かはさほど問題ではない。

いま、会社から帰っているのだが。

駅前で戦争法案に反対する市民団体が演説を行っている。

私は、安倍政権を支持しているが、いま演説を行っている彼らを批判する気はない。


戦争の悲惨さは体験したことがないが、メディアで見てある程度の知識はある。


かれらが、安保法案に危機感を持っている中国や韓国の工作員かどうかはここでは書かないし、国会議事堂でデモしてた人が持ってるプラカードが中国語やハングルだったこともここで批判する気はない。


不毛な議論だ。



では何を書きたいのかというと。


安保法案があろうとなかろうと、平和憲法があろうとなかろうと、相手国が日本に宣戦布告をすれば、戦争は始まるということだ。


昨日、NHKの番組で第一次世界大戦の開戦から終結までを見た。


欧州の二カ国の戦争から、その当事国に利害関係のある国々が戦争に巻き込まれていく様を見ると、日本が戦争をするかどうかは、他国が日本に宣戦布告をするかどうかによるものだと感じた。



安保法案があろうがなかろうが関係ないのである。


日本が戦争を放棄しても、他国は戦争を放棄していないから。


ただ、若干変わるのは、その市民団体がアピールするように、日本は戦争ができる国になったと他国が危機感を感じれば、ある程度の戦争の抑止力になるのではないか?

あと、他国の先制攻撃や日本の国土の侵入を前もって武力で防げば、国民の犠牲も少なるのではないかと思う。


この安保法案については、私は中立の立場である。

上に書いたとおり、戦争の抑止力となる可能性もあり、逆に戦争を簡単に引き起こせる可能性もある。


反対か賛成かは、答えが出せない。
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